2026年9月4日から6日に開催された日本植物学会第90回大会に参加しました。
大会では、シンポジウム「プラズマが切り拓く新しい植物科学〜植物における活性種の生理機能とその応用〜」において、「プラズマ処理が誘導する植物のストレス応答とエピジェネティック制御」と題して発表を行いました。
本シンポジウムでは、プラズマによって生成される活性酸素種・活性窒素種が、植物の発芽、生長、ストレス応答などに及ぼす影響について、さまざまな観点から最新の研究成果が紹介されました。発表後には活発な議論が行われ、今後の研究を発展させるうえで大変有意義な機会となりました。

